
これまで日本人の圧倒的多数が中学校の時より英語教育を受けておりましたが、何年たっても会話が出来ない、実践力が身につかないというご経験をされているのではないでしょうか?
その理由は、学校や塾などで習う英語教育というものが、ネイティブとのコミュニケーションにおける実践力構築を目的としない語学教育であったことが大きいでしょう。語学教育というと、文法や形式・暗記重視であり、英語の偏差値や英検・TOEIC等の点数が高くてもコミュニケーションが不得手という人を数多く生んでいる事実があります。
英語教育と同様に、日本において第2外国語として中国語を学ぶ環境は全く同様な事象が生じております。
語学教育というと、「1対多数の教室型授業」「知識・文法・暗記重視型」が主流を占め、ひととき隆盛を極めた駅前留学では、語学の教育法を知らない中国人留学生などが、バイト感覚で会話の授業を行っている程度でした。
我々は、従来型の中国語教育には下記のような問題点があるという認識をしております。
従来の教室型授業と異なり、話す・実践する時間を大幅に増やしたマンツーマン型の授業スタイルになっております。
TalkChinaが実践するコミュニケーティブ・アプローチ法とは、文法や語彙などの習得においても、常に複数の実践会話シーンを想定して教授するため、自然に実践で使えるInput(知識・情報)となります。
TalkChinaが実践するコミュニケーティブ・アプローチ法を理解した、現地有名大学・対外中国語教育資格者など中国語教育のプロフェッショナルのNative講師がマンツーマンでお客様にご指導させて頂いております。
TalkChinaでは、語学学習を継続させるためには、Nativeとの会話で応用できる実践力の早期習得が、モチベーションUPにつながり、更なる学習意欲につながると考えております。
Talk Chinaの個別受講履歴システム(通称:レッスンカルテ)はお客様ごとの学習ポイント、特に注意が必要な語法、不足していた点などをしっかり記録しております。
TalkChinaでは、Input中心コース(じっくりLearning)とOutput中心コース(Everydaytalking)の2コースに分けられますが、お客様は通常InputとOutputレッスンを並行して学習されます。
Inputした中国語をタイムリーにOutputできるよう講師が導き、そしてOutputしていた過程で講師が気付いた問題点、強化した方がいいと思われる点をこのレッスンカルテによって引き継ぎ、Inputのコースで重点的に攻略するという形で、個別レッスンのカスタマイズを行っております。