
中国語検定試験(中検)は、日本人の中国語能力を客観的に測る指標として、20年以上にわたり、日本中国語検定協会により実施されています。試験は年3回行われ、今では、志願者数は年間5万人に達し、累積志願者数は2007年11月時点で、50万人を超えています。 中国語能力がビジネスの場で役立つことから、社会人・大学生が持っておきたい資格の一つとして年々受験者は増加しています。
『新HSK』は2010年より実施されるHSK試験のことです。一回目の新HSKが2010年6月20日に実施されることになっています。新HSK試験はこれから年3回実施されます。
新HSK試験は、生活・勉強・仕事において中国語を使用しコミュニケーションする能力に重点を置いた試験となります。つまり、中国語の単なる知識レベルを測るのではなく、勉強してきた知識を実践できる力がより重視されるということです。
TalkChinaでの「中国語初級・中級・上級」のレッスンで、中国語の実践能力・真のコミュニケーション能力向上が期待されます。
(新HSK試験は、筆記試験と口答試験が独立して行われます。
筆記試験は1級~6級まであり、口答試験は初級、中級、上級に分かれます。)
日本国内ではなかなか対策しにくいHSK試験ではありますが、北京の中国語教育現場に立っているTalkChinaのプロの講師が最新の新HSKの出題形式、試験対策の研究に取り組んでいるため、より効果の良い新HSKの受験勉強ができます。
TalkChinaの『中国語初級』、『中国語中級』、『中国語上級』をそれぞれ終えた段階で、中国語検定試験にチャレンジしようと思うあなたに、中国語検定対策のレッスンを用意しています。
予習・復習など本人の努力も欠かせませんが、基準として、例えば、TalkChinaの『中国語初級』を終えた段階では中国語検定(準)4級のレベルに準じます。『中国語初級』を終えてから、ご自分の受講できる期間に合わせて『中国語検定(準)4級対策』レッスンを取ることをお勧めします。
『中国語中級』または『ビジネス初中級』のレッスンを終えた方は、『中国語検定3級対策』と『新HSK試験対策(5級)』(あるいは『新HSK試験対策(1-4級)』)をチャレンジすることができます。
中国語検定対策またはHSK試験対策だけに集中したい方もご受講できます。
中国語初級、中級、上級どのレベルの方であっても、受験日を迎えている方であればTalkChinaが用意しているそれぞれの対策レッスンをご利用できます。