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伝説の投資家ジム・ロジャーズはなぜ中国語圏に移住したのか?

「米国に代わる国は、中国以外に無い」

ジョージ・ソロスの右腕として10年間で4200%という驚異的なリターンを実現したことで知られる伝説の投資家、ジム・ロジャーズが、長年住み慣れたニューヨークを後にし、2007年シンガポールに活動の拠点を移した。理由は明快だ。米国よりアジアに確かな未来を感じたからだという。ジム・ロジャースは移住した理由について英紙Telegraphのインタビューにこう答えている。「私には中国語が話せる4歳の娘がいますが、その語学力をさらに伸ばしてあげられるような環境に移りたかった。その点、英語や中国語などを公用語とするシンガポールは移住先として申し分ありませんでした。ただ、それだけではありません。私自身、“未来の波”に乗りたかった。1807年にロンドンに移住することはbrilliant(素晴らしい、明晰なこと)だった、1907年に米国に移住することはbrilliantだった、そして現在の中国語圏に居を構えることは、次のbrilliantにだろう。

中国語がマストになっている時代

21世紀はアジアの時代と言われて久しい。
その中でも、「19世紀の英国、20世紀の米国、そして21世紀の覇権は中国に移る。」
これはジム・ロジャースに限らず、米国No.1の未来学者ジョン・ネズビッツ氏(John Naisbitt)も最新のベストセラー著書"China's Megatorends"の中で同じ主張をしています。

2010年、GDPの世界第2位を守り続けた日本は一気にその座を中国に譲ることになりました。
政権交代を果たした民主党が総勢600人強・150人以上の国会議員の訪中は、世界の交流史上でもまれなことであり、日本の外交史に残る出来事と言われています。

日中の関係は、今後これまで以上にヒト・モノ・カネが行き来することになり、日本にとってこれまでの欧米との関係か、それ以上に日本と中国は戦略的に重要な関係が築かれようとしています。政治・経済・文化の交流の基本は、相手国の言語を習得し、その言語をベースに相互理解されるものです。 ビジネス・旅行・文化交流、全てのシーンにおいて、中国語を習得していることがあなたの日中交流の充実に寄与します。

中国とのつながりは中国語の勉強から始めよう。
会話と読むことを通して、中国人とのコミュニケーションをし、中国の事情を理解するという中国語を学ぶ楽しみをTalkChinaで存分にエンジョイしてください。
中国語はオプションだという時代はもう終わりました。






訪中した民主党代表団と胡錦涛国家主席らとの集合写真
中央部には、小沢一郎幹事長が胡錦濤中国国家主席と並んで座っている=中国・人民大会堂

Talk China設立の想いと理念

中国語教育の素人が中国語学学校を経営している!?

私は大学時代にいくつかの中国語語学学校で講師を経験しておりました。そこでびっくりしていたのは中国語語学学校の経営者ほとんどが教育の素人で、中国語という言語及び第二言語習得に関するノウハウを全く知らないということでした。「中国人であれば、誰でも外国人に中国語を教えられるはず」、「時間をかけて勉強すれば語学力が上達するでしょう」と甘く思っている経営者がたくさんいます。そのような中国語学校で勉強した学生の多くがなかなかうまくなれなくて、「中国語は難しすぎる」、「恐らく私は中国語に向いていないかな?」と思い、自信がなくなり中国語をあきらめてしまったケースがあとをたちません。そのような現状を痛感して、ビジネスの視線ではなく教育者視線という原点から中国語学校を作り直したいと決意をしました。

中国人だから中国語を教えられるわけではありません。実際、99.9%以上の中国人母語話者が中国語を教えられません。日本語が分かっていても、日本人に対して母語としての中国語を正確かつ科学的に説明できることや、教育者としての一般教養および中国語に関する専門知識が欠かせません。残念ながら、現状では日本での中国人留学生のほとんどがその最低基準には達していません。

中国語習得には言語学的理論に裏付けられたに教育法を広めなければならない!

上記のような語学素人先生の授業をコツコツ受けていても、それだけで上達できないのはおかしくないのです。
コツコツ受講するのは第二言語習得の第一歩に過ぎなく、それは「(知識の)インプット」と言います。「インプット」した内容をどれだけ理解しているのかを「インテーク(=吸収する)」と言います。「インテーク」になったものは最後に「アウトプット(実践)」しないと自然に忘れてしまうのです。話す、聞く、書くことで「アウトプット」し、「インテーク」を保持・強化させ、と同時に新たな「インプット」を受け続けることが第二言語習得の効率良いプロセスです。

我々はこのような「インプット(知識)」→「インテーク(吸収)」→「アウトプット(実践)」という
循環的なプロセスを効率的に回す方法として、TalkChina独自のコース設計
Input-Outputシステム」を考案致しました。

なぜ駅前留学からオンライン留学なのか?

オンライン中国語学校「TalkChina」は、上記第二言語習得理論をベースに設計された「Input-Outputシステム」をもとに誕生しました。
なぜ、TalkChinaはオンライン教育の手法をとるのでしょうか?

オンラインだから、清華大学、北京語言大学など中国語教育経験の豊かで、対外中国語教育資格取得など北京現地の優秀な講師から生の中国語を勉強することができます。
教材も現地のニュースや最新のトレンド情報などをアップデートに盛り込んでいますので、会話のレッスンを受けながら中国現地の最新事情もキャッチアップ出来ます。
高品質なインプットレッスンを低価格で提供できる
のはTalk China!

また、オンラインだからたっぷりアウトプット(実践)ができるのです。
日本人の会話難を根本的に解決するために、たっぷり話せるのはTalk China!

誰でも負担のない格安価格で有効に中国語を身につけられるという画期的な中国語教育モデルをTalk Chinaが実現させて参ります。

Talk Chinaが実践する社会貢献

Talk Chinaはお客様から頂くレッスン料金の一部を 北京市向上農民工小学校に寄付させていただいております。
日本ではあまり知られていないのですが、中国の農民工の子供たちは、毎日の勉強の鉛筆やノートにも困る状況が珍しくありません。国として大きく経済発展をしていても、その恩恵を受けていない子供達が大勢います。

2010年1月に私たちが向上農民工小学校に訪問した際には、氷点下15度を超える寒さの中で、ストーブなしの教室で勉強していました。教師の年収は6,000~7,000元(=日本円で約8.5~10万円/年収)で、教室の一部で生活しています。
(北京における大卒1年目の平均的な年収は約50,000~70,000元)

小さな力かもしれませんが、ふるさとを離れ、北京に出稼ぎに来た農民工たちの子供や、教師がよりよい環境で勉強できるよう、私たちなりに力を尽くしていきます。

Talk Chinaが実践する社会貢献

舒婷 ( Shū tíng ジョテイ )

清華大学日本語専攻学士
東京大学言語情報科学大学院修士
発表論文 :  『中日大学生における勧誘応答の対照』
『スピーチレベル・シフトに見る普通体の機能 ―ニュース・インタビューを資料として―』
2007年 Special Chinese Online 開校
     全世界向け中国語オンライン教室を運営
2010年 Talk China 開校(運営会社:株式会社ディグアウト)
      日本人向け中国語教育取得方法を開発

関連リンク

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